徳島の藤の花名所

徳島県の観光におすすめの藤の花の名所を紹介します。例年4月下旬から5月初旬にかけて見頃を迎える藤の花。高さ15mにも及ぶ「のぼり藤」が人気の神光寺をはじめ、短い見頃期間の間に見ておきたいスポットを、実際に徳島を訪れた旅行者や地元民がCity's Prideに投稿した『自慢したいほど、本当に行って良かった藤の名所』を基にランキングを掲載しています。

徳島の藤の花名所ランキング

1神光寺

高さ15mの藤棚は大迫力!境内に咲き誇るのぼり藤

神光寺の藤棚は高さが15mもある珍しいタイプのもの。一般的にノボリフジというとルピナスの事を指しますが、こちらののぼり藤はまさに天に昇る勢いを感じられる見事な藤の姿を見せてくれます。

2童学寺

紫とピンク、2色の藤の花が並んで咲き誇る藤棚

童学寺の境内には毎年多くの人が訪れる藤棚があります。規模こそそれほど大きなものではありませんが、紫とピンクの2色が並んで競うように咲いている姿はとても見ごたえがありますよ。

3地福寺

白も紫も八重も楽しめる!色んな種類の藤の花

徳島県の石井町にある地福寺(じふくじ)は藤の花の名所。毎年シーズンになると藤まつりが開催され、定番の紫一色だけではなく白の藤棚や八重の花まで楽しめます。