東京都の観光スポット

日本の首都であり世界に誇る大都市である関東地方の南西部に位置する東京都(とうきょう)でおすすめの観光スポットを、実際に東京を訪れた旅行者や地元民がCity's Prideに投稿した『自慢したいほど、本当に行って良かった観光スポット』に基づいて掲載しています。東京タワーや東京スカイツリーといった日本の二大シンボルタワーをはじめ、訪日観光客も含め多くの人々で賑わう都内最古の寺『浅草寺』、美しい海や豊かな自然があり国の天然記念物に指定されている小笠原諸島の島『南島』、名物であるもんじゃ焼きや江戸前寿司などのご当地グルメが人気です。

地域
観光

東京都の観光スポット 62件 [11-20]

東京駅

雨上がりにだけ出会うことができる、美しすぎるリフレクション

雨の日にだけ見ることのできる東京駅のリフレクション。 水たまりの中をのぞくと、まるでヨーロッパのような幻想的な光景が広がります。 カメラを持っている方は、ぜひ撮りに行ってほしいポイントです。

裏砂漠

まるでSFのような異世界、伊豆大島にある日本で唯一の砂漠

伊豆大島の三原山東側には、日本で唯一砂漠という地名がついている裏砂漠が存在します。ここには、ほとんど植生のない地が広がっています。どこか違う惑星に降り立ったか、という錯覚に陥ること間違いなしです。

塩船観音寺

カラフルでかわいいつつじ

4月8日から5月の上旬まで行われる塩船観音寺のつつじ祭り。一見普通のお寺に見えますが、裏庭には丸くカットされたつつじの美しい光景が広がります。

父島ホエールウォッチング

豪快なザトウクジラのホエールウォッチング

父島から出る船に乗って参加するツアーでは迫力満点のホエールウォッチングが楽しめます。ザトウクジラのウォッチングは2月から4月頃が最も適しています。

浅草寺

江戸時代から300年以上続く年末「歳の市」華やかな羽子板市

浅草寺境内にて毎年「納めのご縁日」(2016年は12/17,18,19の3日間)に行われる年末の風物詩。華やかな押し絵羽子板は来る年の健康や開運の願いと厄よけの意味もある縁起物。毎年大変な賑わいです。

二見港

絶対にまた来たくなる!父島名物の心に残る見送り

東京から1000km南にある父島の名物の一つが旅を終えて島を出るときの見送りです。港で手を振るたくさんの島民の人々、見送り船、そこからダイブする人々・・・。それは、必ずまた来たくなる感動の光景です。

鷲神社

年末の風物詩、福運を掻き込む豪華な熊手が溢れかえる「酉の市」

毎年11月の酉の日に開催される「酉の市」発祥の地。福運や材を掻き込むとされる熊手を求めて多くの人々が押し寄せます。威勢のいい『商売繁盛!』の手締めを聞くと、本当に福を掻き込めそうな年末の風物詩です。

目黒雅叙園・百段階段

和のあかりが照らし出す、豪華絢爛な天井画と室内装飾

「百段階段」は都の有形文化財の木造建築で、昭和初期に建てられた宴の場でした。建物内の7つの座敷の内装が見物!夏の間は日本の祭りの灯りやアート照明が室内を照らすコラボ展が大好評。浴衣姿で訪れる人も。

若洲海浜公園

ゲートブリッジと海のそばで楽しめるアウトドアアクティビティ

東京湾に面した若洲海浜公園では、ゲートブリッジをながめながら海釣りが楽しめます。東京湾を一望できるブランコや、ユニークな自転車を借りられるレンタルサイクルもありますよ。

御蔵島のイルカ

人懐っこくて一緒に泳げる、御蔵島のドルフィンスイム

御蔵島はイルカと一緒に泳げる、ドルフィンスイムのスポット。時化の少なくなる3月中旬から11月中旬までがシーズンと言われています。御蔵島で会ったのは人懐っこいイルカで、私のすぐ近くで泳いでくれましたよ♪