京都府の観光スポット#神社·寺


京都府でおすすめの観光スポットを紹介します。 実際に京都府を訪れた旅行者や地元民が、City's Prideに投稿した、自慢したいほど「本当に行って良かった!」と思えた素敵な観光スポットに基づいて掲載しています。全35件 [1-20]

地域
神社·寺

地蔵院

600年の歴史ある緑と竹林に囲まれた「竹の寺」地蔵院

京都の松尾にある地蔵院は通称「竹の寺」と呼ばれており、これから夏にかけて境内が緑一色に染まります。また京都市登録名勝の平庭式枯山水庭園も見どころです。

新緑の名所は紅葉の名所!竹林と紅葉の見事なコントラスト

竹の寺として有名ですが、紅葉の名所としても名高く、生い茂った竹林や足元の苔、赤や黄色の紅葉とのコントラストの素晴らしさは一見の価値あり。不便な場所ですが、わざわざ訪れて欲しいスポット。

青蓮院門跡

庭園に浮かぶ仄かな明かり!明滅する青いライトアップ

京都の青蓮院門跡では毎年春と秋に夜の特別拝観が開催されています。期間中はお庭の至る所がライトアップされていますが、神殿横の庭園ではまるでホタルのように明滅する青い光に包まれた光景を見ることができます。

平成の絵師が描く襖絵。格式ある寺院と現代アートの融合

紅葉や春秋の幻想的なライトアップで知られる青蓮院門跡。華頂殿には絵師・木村英輝氏が描いた「青の幻想」「生命賛歌」「極楽浄土」と美しい蓮の襖絵が並びます。不思議とマッチするお寺と現代アートの融合は見事!

祇王寺

平家物語にも登場した「悲劇のヒロイン」祇王が移り住んだ尼寺

京都の嵐山にある祇王寺は、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が悲恋により都を追われ、余生を尼僧として過ごした尼寺です。

永観堂禅林寺

秋の京都はやっぱり「もみじの永観堂」

秋の京都といえば昔から「もみじの永観堂」と言われ、あまりにも有名な名所ですが、視界を赤や黄色の鮮やかなもみじに埋め尽くされる感覚は有名なだけあって圧巻です。

圓光寺

錦織りなす紅葉の絵画。美しい秋の額縁庭園

紅葉の人気スポットとして、知名度が上がって来た圓光寺。夏には美しい緑の庭が、秋には色とりどりに紅葉し、額縁庭園を華やかに染め上げます。散り紅葉の時期はお地蔵さまの周りも一面赤い絨緞になりますよ♡

一枚の絵画として味わう、圓光寺の額縁庭園

徳川家康が教育の発展を目的として建立した学校であった圓光寺。苔むした見事な庭園「十牛之庭」は、書院の柱によってまるで絵画のように味わう事ができます。豊かな自然が心安まるひと時を与えてくれます。

伏見稲荷大社

無数の鳥居が並ぶ神秘のトンネル、千本鳥居

朱色の鳥居が立ち並び、異次元空間へと繋がるトンネルのようです。とても神秘的で、外国人観光客からも非常に人気の高い日本自慢の観光スポットです

レアなおみくじも!お稲荷さんの三文字表記の珍しいおみくじ

千本鳥居が有名な伏見稲荷大社のおみくじは、三文字で表記される珍しいタイプ。大吉より縁起がいいとされる「大大吉」はかなりレアで引けたらラッキー!ちなみに画像の「末大吉」は第5位(笑)。

東寺

五重塔とも相性ばっちり!ライトアップされた枝垂れ桜

京都駅から徒歩で行ける東寺。その五重塔は日本一の高さを誇り京都観光の人気スポットの一つとなっています。さらに春には枝垂れ桜も楽しむことができ、夜にはライトアップされた桜がとても幻想的です。

約55mと木造塔として日本一の高さを誇る五重塔

木造塔としては日本一の高さを誇る五重塔です。今回は、夕暮れ時の雅な姿を写すことができましたが、桜が満開時のライトアップなどイベント時にはさらに美しい景観に出会うことができると思います。

松尾大社

酒造りにも使われた、神秘的な名水のパワースポット

境内奥の山裾の「霊亀(れいき)の滝」はパワースポットとして人気で、滝手前の「亀の井」の水は延命長寿・蘇りのご利益があると言われ、酒造りにも使われた縁起のいい名水です。

境内を彩る鮮やかな黄金色・関西随一の山吹の名所

約3000株の山吹が咲く松尾大社は、関西随一の名所として人気。鮮やかな黄金色は新緑や青空に映え、香りにもうっとり。八重だけでなく一重や菊咲、有料の庭園では白山吹も咲き見応え充分。

出雲大神宮

京都一のパワースポット!?おいしい御神水も評判の大神宮

本殿裏の磐座(いわくら)は著名人が京都一と絶賛するなど、近年パワースポットとして人気。「真名井(まない)の水」と呼ばれる御神水は幸福・長寿にご利益があると言われ、汲み帰る行列ができる程人気があります。

隠れハートを見つけて恋愛成就♡日本一!?の縁結びスポット

亀岡の山すそにある「日本一の縁結び」と謳われる神社で、近年良縁を願う参拝者で賑わっています。境内には赤い糸が結ばれた夫婦岩がありご利益がありそう。境内の「隠れハート」を見つけると恋愛成就間違いナシ!?

浄住寺

本当は教えたくない!?紅葉のトンネルが見事な穴場のお寺

葉室家の菩提寺として栄えた古刹で歴史は古く、810年開創。紅葉が見事なお寺ですが、知る人ぞ知る穴場で静かなお寺でしたが、今秋は特別拝観が行われるそうで多くの参拝客で賑わう事でしょう。

法輪寺(通称・達磨寺)

8000体のだるまに願いを!だるまにまみれる節分祭

だるま寺と呼ばれるだけに、境内には様々なだるまが8000体以上が安置されている。節分祭が有名で、願いを書いた御札をだるまに貼り付けるのが習わし。期間最後には大だるまが御札で埋め尽くされ真っ白に!

買えるのは節分祭だけ!だるまの焼印がめでたい「名物だるま焼」

境内で販売されるだるま焼は見た目よくある回転焼ですが、節分祭の2/2,3しか発売されないレアなもの。たまごたっぷりで冷めてもおいしく、行列ができるほどの人気ぶり。節分祭と一緒に楽しんでみてください!

天龍寺

昔と変わらない美しさを保つ日本初の史跡・特別名勝、曹源池庭園

天龍寺と言えばやっぱり美しき庭園。日本初の史跡・特別名勝であり、嵐山を背景に池泉回遊式の曹源池庭園は、いつみても侘びさびを感じる清き景色。

晩秋の早朝に、己と向き合い動じない心を養う?!京都禅寺の石庭

身が引き締まる早朝の空気の中、自然のままを生かした曹源池庭園に美と己の在り方を見出してみましょう。「可愛い」を探す旅もいいですが、たまには飾りのない場所で背筋を伸ばしてみませんか。

車折神社

願い事を叶えるパワーストーンや著名人の玉垣

学業・金運・良縁にご利益がある神社ですが、近年は境内の「祈念神石」に参拝すると願いが叶うと言われ、パワースポットとしても人気。また芸能神社のそうそうたる著名人の玉垣も見もの。

早咲きから遅咲きまで!かつての「桜の宮」の多彩な桜

平安時代より「桜の宮」と呼ばれた境内では、早咲き河津桜から遅咲き匂い桜まで、1ヶ月もの間様々な桜が楽しむ事ができます。小さい神社ですが、青空や朱色とのコントラストが美しく絵になる所がたくさんあります。

瑠璃光院

紅葉が織りなす彩のセカイ。瑠璃光院の絶景リフレクション

京都屈指の紅葉の名所である瑠璃光院では毎年春と秋の数ヶ月間、特別拝観が行なわれます。春には窓一面に美しい青紅葉を、秋には鮮やかな紅葉を見ることができます。机や床のリフレクションは見事です!

正寿院

京都で話題のフォトジェニックなお寺♡福を招く猪目窓

正寿院は今話題のお寺。その人気の1つは新緑が目を惹く猪目窓。猪目とはハート型で招福を意味し、日本古来から使われているそう!また同じ客殿には160枚の美しい天井画があり、訪れた人々を楽しませてくれます。

五感で涼を感じる。正寿院の風鈴まつり

正寿院では毎年夏に風鈴まつりが開催されています。境内にはたくさんの風鈴が吊るされていて、涼やかな音色が響き渡っています。47都道府県のご当地風鈴を楽しめたり、絵付け体験もできますよ!

銀閣寺

波打つ銀の砂模様が美しい庭園

金閣寺とは対照的に、いぶし銀な落ち着いた雰囲気の銀閣寺。波打つ風景を描写した銀沙灘(ぎんしゃだん)、向月台(こうげつだい)と呼ばれる砂山に、東山文化の侘びさびを感じます。

左右非対称のバランスに独特の美意識を感じる銀閣寺垣

石垣、竹垣、生垣を左右非対称で組み合わせた銀閣寺の参道。当時の独特の美意識が感じられます。

清水寺

空を貫く青い光

京都観光の定番、清水寺。年に三回ほど行われる夜の特別拝観時には青い光が京都の空を貫きます。この光は観音様の慈悲の心を表しているとのこと。

紅葉のライトアップと調和する清水の舞台

「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台。断崖の上にせりだし、市街地の眺望も最高。

京都大原三千院

わらべ地蔵に癒される♡三千院の苔むした庭園

四季折々の美しい自然が楽しめる京都大原にある三千院。庭園は苔に覆われ、美しく心落ち着く景色に非日常を感じることができます。庭園にはわらべ地蔵さまがいて、その可愛らしさにも癒されます。

北野天満宮

これからが見頃!北野天満宮の「史跡御土居の青もみじ」

紅葉の名所として知られる北野天満宮の「もみじ苑」には樹齢400年前後のもみじがおよそ350本あり、5月になると新緑の景色が人々に静寂と涼しさを与えてくれます。

夜空に浮かび上がる本殿と笹の葉のコントラスト「京の七夕」

今年で8回目を迎える「京の七夕」会場のひとつで、ライトアップされた境内には笹の葉が並べられ幻想的。夏の夜ならではの静かで涼やかな雰囲気を味わう事ができます。

南禅寺水路閣

お寺の境内に水路の橋!?レトロで美しいアーチの連続

琵琶湖の水を京都へ運ぶ為に造られた琵琶湖疎水の一部である南禅寺水路閣。曲線が美しいレンガ造りのアーチ橋は寺の境内を通る為、景観に配慮して明治にデザインされたもの。今尚現役で琵琶湖の湖水を運びます。

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