京都府の観光スポット#秋


京都府でおすすめの観光スポットを紹介します。 実際に京都府を訪れた旅行者や地元民が、City's Prideに投稿した、自慢したいほど「本当に行って良かった!」と思えた素敵な観光スポットに基づいて掲載しています。全10件 [1-10]

地域

地蔵院

600年の歴史ある緑と竹林に囲まれた「竹の寺」地蔵院

京都の松尾にある地蔵院は通称「竹の寺」と呼ばれており、これから夏にかけて境内が緑一色に染まります。また京都市登録名勝の平庭式枯山水庭園も見どころです。

新緑の名所は紅葉の名所!竹林と紅葉の見事なコントラスト

竹の寺として有名ですが、紅葉の名所としても名高く、生い茂った竹林や足元の苔、赤や黄色の紅葉とのコントラストの素晴らしさは一見の価値あり。不便な場所ですが、わざわざ訪れて欲しいスポット。

永観堂禅林寺

秋の京都はやっぱり「もみじの永観堂」

秋の京都といえば昔から「もみじの永観堂」と言われ、あまりにも有名な名所ですが、視界を赤や黄色の鮮やかなもみじに埋め尽くされる感覚は有名なだけあって圧巻です。

え!?今頃ひまわり大原野

秋の風物詩!?秋空に揺れる赤や黄色のひまわり畑

毎年9月に見頃を迎えるひまわり畑。秋らしく高い青空に、あまり見ない赤いひまわり含め15,000本が風に揺れる。青空・ひまわり・山や田畑との美しいコントラストを一目観ようと、多くの見物客が訪れます。

天龍寺

昔と変わらない美しさを保つ日本初の史跡・特別名勝、曹源池庭園

天龍寺と言えばやっぱり美しき庭園。日本初の史跡・特別名勝であり、嵐山を背景に池泉回遊式の曹源池庭園は、いつみても侘びさびを感じる清き景色。

晩秋の早朝に、己と向き合い動じない心を養う?!京都禅寺の石庭

身が引き締まる早朝の空気の中、自然のままを生かした曹源池庭園に美と己の在り方を見出してみましょう。「可愛い」を探す旅もいいですが、たまには飾りのない場所で背筋を伸ばしてみませんか。

清水寺

空を貫く青い光

京都観光の定番、清水寺。年に三回ほど行われる夜の特別拝観時には青い光が京都の空を貫きます。この光は観音様の慈悲の心を表しているとのこと。

紅葉のライトアップと調和する清水の舞台

「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台。断崖の上にせりだし、市街地の眺望も最高。

渡月橋

早朝の空気がキリリ!いにしえを感じる唯一無二の美景

秋の早朝のヒンヤリとした空気の中、朝日でゴールドに輝く橋を渡ればまさに月を渡るかのような気分に。京都の歴史が最も輝く時間は朝なのかもしれません。

宝厳院

春と秋のみ拝観できる名園!紅葉を照らす美しいライトアップ

今年も紅葉シーズンを迎えた嵐山。こちらの宝厳院は普段は拝観できませんが、春と秋にだけ一般公開されます。広く美しい庭園の紅葉は、夜はライトアップされ、昼とはまた違った姿を見せてくれます。

鹿王院

知る人ぞ知る紅葉の名所!広々とした見事な枯山水の庭園

枯山水の庭園が見事で、紅葉シーズンは苔とのコントラストが美しい。有名寺院ほど混み合っておらず、比較的ゆったり見物できる。客殿に掲げられている額は、開基した足利義満によって書かれたものだと言われている。

2016年秋初開催!光に照らされた紅葉のトンネル

2016年初めて行われた、1日限定100名の夜間特別拝観。昼間でも見応えある紅葉のトンネルは、ライトアップで更に輝きを増し言葉を失うほどの美しさ!2017年以降も是非継続して欲しい特別拝観です。

東林院

優しいあかりに癒される!ろうそくだけのライトアップ

京都の妙心寺の東林院では、毎年秋に「梵燈のあかりに親しむ会」が行われています。京都の至る所で行われる秋のライトアップですが、少し違った趣向のこの会で優しいあかりに癒されてみてはいかがでしょうか。

高台寺

幻想的なライトアップ

高台寺で行われている秋の紅葉ライトアップ。境内の臥龍池(がりょうち)に映りこむ紅葉はまさに芸術作品の域。高台寺は豊臣秀吉の妻・ねねが秀吉の冥福を祈るために建立した寺。境内には千利休由縁の茶室もある。

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