花の島と呼ばれる『淡路島』の美しい観光スポット

淡路島(あわじしま)でおすすめの観光地を旅写真とともに紹介します。花の島と言われる程、フォトジェニックな花の名所が多くある淡路島の見所を、実際に訪れた方々がCity's Prideに投稿した『自慢したくなるほど素敵だった旅行スポット』を基に厳選しました。
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あわじ花さじき

花の島、淡路島の名所『花さじき』は、面積約15ha、標高約300mの広大なお花畑。眼下には海が広がる美しいロケーションは、まさに「天空の花園」。夏はひまわりやサルビアなどを楽しめます。

淡路夢舞台

世界的に有名な建築家、安藤忠雄さんが設計した淡路夢舞台にある花壇『百段苑』。山の傾斜をいかした、100の区画からなる花壇は美しい迷路。また、海が広がる眺望と合わせて楽しめます♪

観葉植物やランなどと共に、水辺やオブジェをトータルプロデュース。ビビッドカラーの花とグリーンに囲まれる大温室は、どこを撮ってもフォトジェニック!カラフルなリゾートワンピを着ても絵になる1枚が撮れそう♪

国営明石海峡公園

「花の島」と言われる淡路島を象徴する公園。海に面したロケーションで最高のオーシャンビューや四季折々の花木を楽しむ事ができます。敷地も広大で、写真を見ると分かるようにスケールの大きい景観は非常に素敵♪

灘黒岩水仙郷

淡路島の南部にある灘黒岩水仙郷は急斜面一面に白い水仙の花が咲き乱れます。1月の寒い時分に水仙の香りに包まれながら、穏やかな瀬戸内海を眺めてみてはいかがでしょう?

パルシェ 香りの館 香りの湯

ラベンダーやセージなどのハーブが至る所に植えられていて散策するだけで心癒される庭園です。山や海の眺めも素敵。

洲本城跡

模擬天守ですが建築されたのはなんと戦前の昭和3年。模擬天守としては日本最古です。天守への道のりで石垣などの遺構を見ることができ、登った先には洲本八景の一つに数えられる景色が待っています。

絵島

絵島はなんと日本最古の国土だといわれる場所の1つ!それに平家物語の「月見の巻」に登場するなどその美しさは昔も変わらないようです。月の出た日にライトアップされた絵島を見に行くのもいいですよ。

うずしおクルーズ

鳴門海峡独特の地形より発生する「渦潮」。この奇妙な潮の流れの中心に、船はどんどん近づく。どこに渦潮が発生するか分からない、何が起こるか分からない独特の雰囲気に冒険心がくすぐられるクルーズです。

淡路島について

兵庫県の淡路島(あわじしま)は、瀬戸内海最大の島であり、人口は約15万人、面積は約600k㎡、周囲は約200kmです。四国と近畿から橋で繋がり、両方面からのアクセスが良く、リゾート地として人気が高い島です。

アクセス

徳島県から鳴門大橋、兵庫県から明石海峡大橋を車やバスで渡ってアクセスすることになります。

移動手段

車(自家用車、レンタカー)、バス、自転車

観光の所要時間

瀬戸内海最大で、島内にICが複数あります。北から南まで存分に楽しむのなら3日間から4日間程度。

宿泊施設

淡路島でお勧めのホテル
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