いよいよ2017年も一度だけ島の扉が開く『津嶋神社』

香川県三豊市にある津嶋神社(つしまじんじゃ)は、全国的にも珍しい子供の健康や成長の守り神を祭る神社です。本殿は海岸から約250m離れた瀬戸内海の津嶋にあり、橋を渡って参拝するのですが、島への扉が開くのは一年にたった一度だけ。毎年8月4日、5日に開催される『夏季大祭』に合わせて扉が開きます。この2日間は子供の健やかな成長を願い、全国から多くの人が参拝に訪れる一大イベントです。そこで、祭りに合わせてOPENする年間営業2日間の幻の駅や絶景と称される神社の夕景など、見所を実際に訪れた方々がCity's Prideに投稿した『自慢の旅行スポット』を基に紹介します。
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津嶋神社

一年に一度、島の扉が開く。瀬戸内海に浮かぶ子供の守り神社

全国的にも珍しい子供の健康や成長の守り神を祭る神社。海岸から約250m、瀬戸内海に浮かぶ神社への扉が開かれるのは年にたった一度だけ。全国から子供の健康を願い、訪れる人々で賑わう一大イベントです。

子供の成長・健康を願う祭典の夕景

一年に一度のイベント、朝早くから夜遅くまで開催されています。オススメは夕暮れ。夕陽スポットとしても有名であり、日没後、津嶋神社の幻想的なライトアップをそのまま楽しむこともできます。

津島ノ宮駅

鉄道ファン必見、一年で2日間だけの秘境駅「津島ノ宮」

鉄道ファンの方たちも楽しめるイベントではないでしょうか。一年に一度しか扉が開かない津嶋神社の祭典に合わせて二日間のみOPENする秘境駅「津島ノ宮」はレア度抜群です。

津嶋神社

香川県三豊市三野町の津嶋にあり、1年に1度(2日間)しか参拝することのできない、子供の健康や成長の守り神を祭る珍しい神社

津嶋神社HP

夏季大祭の日時

8月4日、5日の2日間(6:00~22:00)。橋を渡るには、大人300円、子供100円の渡橋料が必要です。花火は8月4日(20:00~)。

アクセス

夏季大祭に合わせて2日間だけ営業する、日本一営業日の少ない幻の駅『津島ノ宮駅(JR四国予讃線)』より徒歩すぐ。車では三豊鳥坂ICより約10分、駐車場(約30台)と夏季大祭中は多少歩きますが周辺に臨時駐車場が準備されます。バスでは詫間駅より約8分(東久保谷)。

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