京都を彩るお花の名所

京都府の観光でおすすめのお花の名所を紹介します。100万株とも言われる「シャガの群生地」をはじめ、四季折々の美しい花が咲き誇る場所を、実際に京都を訪れた旅行者や地元民がCity's Prideに投稿した『自慢したいほど、本当に行って良かったお花の名所』を基に厳選しました。

京都を彩るお花の名所 5選

シャガの群生地

その数100万株!水源の里に佇むシャガの大群生地

水源の里・老富にあるシャガの大群生地は、数年前写真家によって偶然発見されたそうで、その数100万株とも言われるほど。満開時は山肌に至るまで、360度シャガの白い世界に包まれます。

北山友禅菊

まるで紫の絨毯!里山に咲き誇る珍しい紫菊「北山友禅菊」

京都市内の山奥、久多地域でお盆時期に咲く、紫の菊チョウセンヨメナ。「北山友禅菊」という愛称で大切に育てられ、今では久多の夏の風物詩として、見事な花畑を楽しませてくれる。

三室戸寺

京都の花寺は紫陽花の名所!闇夜に照らし出される1万株の紫陽花

三室戸寺は四季折々の花が楽しめるお寺。梅雨の季節には斜面に1万株もの紫陽花が咲きます。夜のライトアップはご覧の通り、幻想的ですよ!

え!? 今頃ひまわり大原野

秋の風物詩!?秋空に揺れる赤や黄色のひまわり畑

毎年9月に見頃を迎えるひまわり畑。秋らしく高い青空に、あまり見ない赤いひまわり含め15,000本が風に揺れる。青空・ひまわり・山や田畑との美しいコントラストを一目観ようと、多くの見物客が訪れます。

綾部バラ園(あやべグンゼスクエア)

綾部市民のシンボル!1,200本ものバラが咲く「綾部バラ園」

120種1,200本のバラが咲き誇る「綾部バラ園」。市民やボランティアの手によって大切に育てられていて、中にはアンネ・フランクの父から送られたという「アンネのバラ」もあり見ごたえ充分です。