まるでオアシスに思えた『男木島』の観光

香川県男木島(おぎじま)でおすすめの観光スポットを紹介します。高松港からフェリーで約40分、まるで迷路と言われるほど細い路地が入り組んでいて、探検をするようにアート巡りや景観を楽しむ事ができます。時折猫に癒され、島民の温かさを感じるノスタルジックな島で、おすすめの場所を実際に訪れた方々がCity's Prideに投稿した『自慢の旅行スポット』を基に厳選しました。 また旅行する際は、男木島へのアクセスや移動手段、観光の所要時間などを基本情報よりチェックしてください。
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歩く方舟

瀬戸芸最大の魅力は、煌く瀬戸内海とアートの融合ではないでしょうか。ここ男木島の「歩く方舟」は、その姿、形で心くすぐる人気のフォトジェニックなアート作品です。

カレードスコープ ブラック&ホワイト

細かなアートが描かれた白と黒のプリントが張り巡らされた空間アート。万華鏡で見る世界に入り込んだみたいです。プロジェクターから投影された演出もあり、スタイリッシュな空間となっています。

記憶のボトル

男木島に展示されているアート『記憶のボトル』は、島民の思い出となる写真をボトルに詰め、小さな蔵にイルミネーションの様に飾ったアート。思い出が照らさせ、集まり、美しいアートになったロマンチックな空間。

アキノリウム

古民家の温もりある空間に影絵アートと、どこからともなく吹く風に竹製アート作品が共鳴するようにリズミカルなサウンドが響き渡る。何がどう響いているのか分からない不思議な感覚が心地いい癒しのアートです。

男木島図書館

高松の離島である男木島に古民家を改装して誕生した私設図書館。コーヒー片手に離島の風を感じ、ゆっくりとした読書の時間が流れる。島民の集いの場でもあるが、島外の人々もすっと受け入れてくれる素敵な場所。

男木島灯台

香川の高級石として知られる「庵治石」で造られた珍しい無塗装の灯台『男木島灯台』。日本の灯台50選に選ばれ、瀬戸内海の美しい浜辺に映える、その姿がとても綺麗な男木島のシンボルです。

男木島展望台

15分から20分程度、ちょっとした登山の果てに、緑が生い茂る中、ひっそりと佇む展望台があります。船が行き交う、穏やかで美しい瀬戸内海を誰にも邪魔されずゆっくりと楽しむことができます。

男木港

男木港にあるこのガラス張りの建物は、島の交流館であり、案内所でもある。様々な文字が組み合わされた屋根が作る影アートは、時間とともに変化し、その時々の美しい男木島の情景を作り出す。

男木島について

香川県高松市男木町にある男木島(おぎじま)。人口は約200人、面積は約1.4k㎡、周囲は約5㎞。冒険心をくすぐる迷路のような細い路地の集落が特徴的。また、かわいい猫も多いことで知れらている離島。

アクセス

香川県の玄関口、高松駅から徒歩5分程度の高松港からフェリー(めおん)に乗り、約40分で到着します。フェリーは料金(片道)510円、1日6便、出発時刻の確認は事前に行いましょう。※夏季やイベント期間中は増便あり。

フェリー運航表

移動手段

島はまるで迷路と言われる程、坂道で細い路地が入り組んでいます。そのため、基本的には徒歩で移動です。また、灯台展望台方面など、港から距離のある観光スポットへは、レンタルの電動自転車で移動することをお勧めします。

観光の所要時間

半日から1日。また、同じフェリーで女木島へ行くこともでき、合わせて観光することもできます。

食事

お食事処、カフェ、近年では古民家で営むレストランもできています。島の恵みたっぷりのグルメに関しては、下記の記事で紹介しています。※不定休や休日のみ営業のお店もありますので事前に予約や確認をしておいた方がいいでしょう。

男木島でおすすめのグルメ(ランチ・カフェ)

宿泊施設

数軒の民宿があり、宿泊してゆっくりと島を楽しむ事ができます。

民宿 円 (まどか)民宿 さくら

周辺の島々

男木島周辺の島々の観光ガイドは下記の記事で紹介しています。

女木島観光小豆島観光直島観光豊島観光
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